【配当管理】アプリは配当金を自動管理できるおススメアプリ

これまで株式投資の資産管理や配当金の受け取った金額などはGoogleスプレッドシートを使っていましたが、つい先日iPhoneのアプリで簡単に配当金の管理ができることを知りスプレッドシートは卒業しました!

配当金をエクセルやGoogleスプレッドシートではなく、もっと簡単に管理したい方に向けて、実際に利用している「配当管理」アプリのメリット・デメリットをお伝えします。

 

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配当管理アプリ

私が利用しているアプリは配当管理というアプリで、iPhone/ Androidの両方で利用可能です。

app-dividend

 

メリット

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日本株・米国株の配当金が一覧で確認できる

配当管理アプリは日本株、米国株両方の表示が可能です!

私の場合ですと、米国株はSBI証券、日本株は楽天証券といったように特徴に合わせて証券会社を使い分けているため、エクセルやスプレッドシートで一覧を作らないと毎月の配当金額が分からなかったんです。

その点、この配当管理アプリは日米の持ち株をまとめて以下のように一覧で確認できるので大変助かっています。

asset-portfolio

米国株の場合は米ドル・日本円のどちらでも取得単価は入力可能ですが、米ドルで入力しても画面表示は日本円で表示されます。レートは閲覧日のレートが適用されています。

 

資産ポートフォリオが分かりやすい

「ポートフォリオ」タブで銘柄を検索し、平均取得単価と株数を入力するだけで資産評価額、またポートフォリオの割合が円グラフで自動表示されます。

divident-app

個別銘柄の投資割合や全体のポートフォリオが一瞬で見れるので資産管理に役立ちますよね。

手間な作業と言えば、最初に編集画面で持ち株の取得単価と株数を入力することくらいで、あとは放置で大丈夫です。

 

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配当月と年間配当総額が表示される

毎月配当金を目指す方には、非常に見やすい作りとなっています。

dividend-lists

「配当グラフ」タブでは以下の項目が表示されます。

  • 月ごとの配当額
  • 年利%の表示
  • 受取配当銘柄を月ごと表示

こんな風に全体の配当額(税引き前)と月ごとにも棒グラフで金額と銘柄が表示されるので非常に見やすい作りだなと思ってます。

年間予定額が分かりますので、私の場合はもうすぐで配当金の年間受け取り額12万円は達成できそうです!

 

証券口座と紐づけなしでセキュリティも安心

配当管理アプリと証券口座の連携は不要なので、セキュリティ面の心配は不要です。

家計簿アプリのように口座と連携して自動的に取得単価など連携してくれると楽ではありますが、その分情報の流出などセキュリティ面で心配もありますので、紐づけないアプリは個人的に安心できます。

その分手動で株数など変更しないといけないので、手間はかかりますが仕方がないですね。

 

デメリット

表示金額が税引き前

無料版では表示金額が全て税引き前の金額になります。

表示金額から日本株では約20%、米国株は約30%引かれますのでご注意ください。ちなみに有料版(月額280円)であれば税引き後の金額表示も可能みたいです。

広告や税引き前の表示で特に気にならない方は、無料版で十分だと思います。

 

ポートフォリオは配当入金月が表示される

ポートフォリオに記載の配当予定月は権利確定月ではなく、入金予定月が表示されます。
毎月分散して配当金が欲しい方は、おそらく権利確定月で管理されている方が大半だと思いますので間違えないようお気を付けください。
アプリ上では配当金の入金予定月に入力されています。
monthly-dividend

まとめ

今のところ、デメリットはそこまでなく、メリットが多いと感じています。また有料版にしなくても無料版で十分使えています。

配当管理で悩んでいる方はご自身の目標とする配当金額が分かりやすいので、モチベーションにも繋がるのではないでしょうか。

私はこのアプリで配当管理をしつつ、毎月3万円、5万円と少しずつ増やしていけたらと思います。

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