リクルートエージェントってどうなの?利用して分かった向いている人とは

転職支援サービスとして実績および知名度No.1と言えば、リクルートエージェントでしょう。転職を始める時、ほとんどの方が登録するのではないでしょうか?私ももちろん登録していましたし、実際に利用してみて「ああ、こういう人にはリクルートエージェントがすごく向いているな」と特徴が分かりました。

 

そこで本記事ではリクルートエージェントを実際に利用してみて感じた向いている人(利用すべき人)の特徴を紹介しています。また転職成功へ導くためにリクルートエージェントを利用する時のコツも合わせてお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
えみり
私は転職活動で書類選考に驚くほど落ち続けましたが、、涙
なんとかリクルートエージェント経由で内定を2社ほど獲得しました!なのでこれから転職活動を始める皆さんもめげずに頑張りましょう。

 

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リクルートエージェントを利用すべき方

まずはどんな人がリクルートエージェントを利用すべきなのか、以下3つにまとめました。

  1. 自分に合う仕事が分からない人
  2. 今の仕事が忙しい
  3. 初めて転職する人

 

① 自分に合う仕事が分からない人

リクルートエージェントの求人案件数は、業界トップクラスで約26万件ほどあります。さらに非公開求人は20万件以上あり、その中からキャリアアドバイザーがぴったりの仕事を見つけ出してくれます。

これまでに約37万人を転職させてきたリクルートエージェントだからこそ、あなたの知らない魅力・適性を教えてくれるはずです。経験と知識が違いますからね。

  • 転職はしたい!だけど、自分にはどんな仕事が合うのか分からない・・
  • こんな仕事をしてみたいけど、どの業界や職種で実現できるのかな?

上記のように自分のキャリアプランがハッキリと決まってない方は、まず登録して面談で話してください。自分の今後のキャリアプランについてとことん相談してみましょう。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、自分の強みを発揮できるベストな求人を提案してくれるはずです。

 

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② 今の仕事が忙しい人

私も仕事をしながら転職活動をしていたので、良く分かります。

  • 転職したい気持ちはあるけど、今の仕事が忙しくて・・・
  • 準備するまでがめんどくさいな。
  • 書類作成が大変だし・・

こんな感じで転職活動を後回しにしていませんか?私も当時を振り返ると仕事から帰ってきて書類を作成したり、週末に面接を受けたりとかなりハードなスケジュールだったなと思います。

リクルートエージェントは登録すると求人情報が見れたりや書類や面接の進捗管理ができるPersonal Desktopというマイページを用意しています。書類提出もこのPersonal Desktop上で提出できますので、わざわざWordファイルなど用意しなくても大丈夫です。打ち込むだけで問題ありません。

さらにこのPerspnal Desktopはスマホアプリでも見れるため、通勤やスキマ時間にチェック可能!

これなら、わざわざ休憩時間や休日をつぶしたりする必要はありませんね。

リクルートエージェントなら忙しい人でも問題なく転職活動を進められますし、自動的にアドバイザーから送られてくる求人をアプリで管理して、応募したいものにチェックを入れていくだけ!簡単ですよね!

 

③ 初めて転職する人

転職が初めてでノウハウがない方はリクルートエージェントにまず登録しておきましょう。以下の通り万全なサポート体制が整っていますので、ぜひ活用してください。

  • 履歴書・職務経歴書の書き方
  • 応募書類の添削
  • 面接対策・アドバイス
  • 年収・給料の交渉代理

 

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは知識・経験豊富なので、困ったことがあってもすぐ解決してくれます。また履歴書でも「こう書いた方が伝わりやすい」や「強みをこう書きましょう」などアドバイスをしてくれますので、自分で作成した書類は一度キャリアアドバイザーに見てもらうことをおススメします。

 

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リクルートエージェントを活用するコツ

私が実際にリクルートエージェントを利用して感じたコツを以下まとめています。

  1. 主体的に行動すること
  2. 妥協しない

 

① 主体的に行動すること

ここで一つ覚えておいてほしい事は、先ほどもお伝えした通り大手の転職エージェントだからこそ保有している求人数が桁外れです。26万件以上の中から探すとなると、ある程度は自分で積極的に求人を探していかないと希望の職種や条件に合う求人に出会えません。

もちろんキャリアアドバイザーから求人を送ってもらえますが、待っているだけでは勿体ないです!

アドバイザーが送ってくれる求人は基本的に条件や希望職種に合った求人のみです。だけど、書類選考や面接を進めていくうちに、最初に決めていた転職の軸って変化してくるんですよね。例えば、「年収をもう少し上げたい!」とか「営業じゃなくてアドバイザー的なポジションの方が魅力的だな。」といった風に。

視野を広げて色々見て良いと思うんですよね。それにせっかく使いやすいアプリがあるのでどんどん活用しましょう。

 

② 妥協しない

求人数が多いので、正直仕事を選ばなければ転職先はすぐに見つかると思います。転職活動の長期戦はシンドイので、できれば短期戦で終わらせたいところですが、以下のような求人は注意した方が良いですね。

  • スタートアップ/ 会社設立日が浅い
  • 急募の求人
  • 同業他社と比べて年収が低い

個人的な感想として、上記の求人は少し難ありかなと。。(あくまで個人的な感想です。)

そもそも急募の求人は「今すぐに来てほしい。」ということなので、今の職場との退職の日程調整が難しいです。さらに離職した社員の穴を埋める役割なので、なぜ前の社員が辞めたのか?理由をきちんと聞いておいた方が良いでしょう。

せっかく転職するなら妥協してすぐに決めてしまうのではなく、条件に合う希望職種に転職しましょう。

リクルートエージェントなら必ず自分の描くキャリアプランに合った求人に出会えますので、焦らずじっくり探してください。

 

まずは登録して求人を探しましょう

最後に読んでいるだけでは何も始まりません。まずはリクルートエージェントに登録して早速求人を探しましょう。

登録したら絶対に転職しなければいけないわけでもないですし、求人を見ながら自分の市場価値を確認するツールとして活用しても良いと思います。

将来的にキャリアチェンジを考えていたり、今の仕事で悩んでいる方がいたらまず一歩踏み出してください。

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