SBI証券でidecoを始める方法と運用商品を紹介【節税と老後の対策】

今回は新たにidecoをSBI証券で申し込みしましたので、その内容についてお伝えします。

以前Twitterでも嘆くように呟きましたが、私の受け取れる(あくまで予定ですが)将来の年金額がかなり低くて・・・

しかもその額は60歳まで会社員として一生懸命働いた場合の金額です。

この先何が起こるか分からないですし、転職・結婚・出産・子育てなど生活に変化が起こるかもしれない中で、果たして今の会社で60歳まで安定して働いていけるのか。

考えただけでも不安になりました。

 

このような背景があって、早速idecoの申込をした次第です。

今回はSBI証券でidecoを始める際におススメな申し込み方法と実際に私の運用商品についてご紹介いたします。idecoを始めようか迷っている方や気になっている方に参考にしていただければ幸いです。

 

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Web申し込みならセルフバックがおススメ

 

アフィリエイトで有名なA8.net のセルフバックで報酬アップキャンペーン中です。

期間限定ですが、A8.net のセルフバックからSBI証券のidecoの口座を新規申し込みすると、通常2,000円⇒報酬アップで7,000円もらえますよ。

 

なので今回私はidecoの口座申込をA8.netから申し込みしました。

申し込み後は1週間程度で申請書類が届くので、期限までに記入し提出しましょう。

セルフバックURLから申し込みしたらこれで一旦完了です。

 

セルフバックの条件は初めて申し込みする方、そして申し込みしてから90日以内に口座開設を完了することです。

せっかくならキャンペーンを利用して少しでもお得に申し込みたいですよね。

 

idecoは早めに書面を提出しましょう

90日間もあれば「余裕でしょう」と思われがちですが、idecoは申し込みしてから書類審査やこれまでの年金支払いの有無など別途で審査が入ります。

また、申込書類の中に勤め先の会社に記入してもらう書面がありますので、積み立てNISAと比べると手続きが若干手間なのです

 

従って口座開設するまでに数か月かかるようですので、早めに書類は提出するようにしてくださいね。

 

私の場合はアフィリエイトサイトからセルフバックを利用しましたが、ポイ活サイトなどでもたまに載っていると思うので、ご自身が利用しているサイトでまずは確認してみてください。

 

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提出書面は5種類

届いた書面は書き方の見本が付いていますので、見ながら埋めていけば問題ありません。

  1. 個人型年金加入申込書
  2. 預金口座振替依頼書兼自動振込利用申込書
  3. 加入者掛金配分設定届
  4. 事業所登録申込書兼第2号加入者に係る事業主の証明書👈会社側で記入してもらう箇所があります
  5. 本人確認書類

ありがたいことに、引き落とし口座はネットバンクも利用できるので、楽天銀行を指定しました。住信SBIやソニー銀行も対象でした。(一部対象外もありますのでご確認ください)

 

運用商品を紹介:セレクトプランの全世界株式

 

運用商品は送られてくる書類の中に一覧表(セレクトプラン)が入っていますので、その中から自分で自由に選ぶことが可能です。

すごく分かりやすく「元本変動型商品」「元本確保型商品」に分けられており、更に日本国内・全世界・先進国と細かく分かれていますので上手く分散させるのもいいですね。

また、複数の銘柄に投資したい場合は合計比率が100になるように分散させることができますよ。

参考まで私がidecoで選んだ運用商品は以下になります。

  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま 全世界株式)

 

特徴としては、インデックスファンドであることと全世界株式の分散型です

選んだ理由は、りべ大の本でも紹介されていたということと、信託報酬率がeMAXIS Slimシリーズよりも低かったので選びました。

こちらは楽天証券にはない商品なので、SBI・全世界株式インデックス・ファンドを運用したい方はSBI証券の方で口座開設してください。

 

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積み立て総額と節税をシミュレーション

ネットで簡単にidecoの運用イメージとどのくらい節税効果があるかシミュレーションができますので気になる方はまずシミュレーションからやってみると良いかもしれません。

以下は月額12,000円の積み立てを32歳から60歳まで28年間続けた場合で出しています。

idecoシミュレーション

 

更に毎年の節税額は以下になります。

ideco節税

あくまでシミュレーションですし、運用商品によって変動はあると思いますがidecoを始めることで所得税・住民税が少しでも低くなると思うと嬉しいですよね。

少しでもこれで老後の不安をなくして、且つ節税に繋がればと思っています。

idecoはデメリットも挙げられていますが、私としては貯金するのもなかなか難しかったり、先取り貯金とほぼ変わらないと思っていますので、気になっている方は早めに始めると良いかと思います。

資金の拘束力を少し下げたい方は積み立てNISAからでも良いかもしれません。積み立てNISAに関しては、楽天証券で積み立てNISAを買う方法(楽天ポイント利用でお得に購入)に詳しく解説していますので参考にしてみてください。

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